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稍重道悪

道悪に伴う疑問をいくつか挙げてみる。

理由は、道悪に伴って、穴馬が出てくる傾向は否めないため、道悪に強いってどういうことかハッキリさせておきたいからだ。

 

道悪とはなにか?

雨天などにより、馬場がぬかるみ、水分を多く含んだ状態。軽いパンパンの馬場とは逆の状態で、走ることに対して負担を増やす。

 

道悪によって好走する穴馬は、どうしてそうなるのか?

人気馬が道悪によって凡走し(本来のタイムを出せない)、道悪に影響を受けにくい(本来のタイムからあまり超過しない)馬が相対的に強い。

全体的なタイムとしては遅くなっているなかで、そういった馬が勝つ。

なので、あまり「道悪が得意」というよりは、「道悪に影響を受けにくい」 というのが適切かもしれない。

強い馬=外的要因に左右されずらい というのも大切なことだと思うので、道悪に影響を受けないというのは、大切な要素だ。

 

雨天によって好走する馬は、なにが違うのか?

道悪と同時に、天候が雨天になっている場合も多くある。

雨天は、生き物のスタミナを奪い、疲弊しやすくなる。

例えば、皮膚の厚い馬(一般的に薄い馬が良いとされる)は、雨天の影響が体に出る前に、競馬に臨むことができるから、好走しやすい。などがあるだろうか?

ただし雨天によって好走するということ自体が検証が難しい。(雨天と道悪が基本的に伴った条件になるから)

 

 

四季による違い

一般的に、夏は高齢馬が好走すると言われている。

相対的に、冬季は若馬が好走するか...?

春の発情なども関係があるか...?